風味野菜

ワサビ 風味野菜

冷涼な気候と澄んだ水でのみ育つワサビは、寿司やお刺身に欠かせない香辛野菜。
薬味としては勿論のこと、殺菌作用があるため生の魚介に添えると食当たりを防げます。

ワサビ

下ごしらえ 使い方
1

ワサビをおろす時は、サラサやタワシを使ってよく水洗いしましょう。皮をむいたり、こそげとったりする必要はありません。表面にある芽は、包丁で取り除いてから使います。。

1

おろしてから長く置いておくとせっかくの香りが飛んでしまうので、使う分だけおろすようにしましょう。
わさびは茎の方から、あまり力を入れず「の」の字を書くようにまわしながらおろすと、辛味がよく出ます。

3

茎からおろし、根の部分もおろしたら、最後の両方をよく混ぜて利用します。茎の方がピリッとしてかすかに青臭く、根の部分はちょっと甘みがあり、粉っぽい触感です。
わさびは茎の方から、あまり力を入れず「の」の字を書くようにまわしながらおろすと、辛味がよく出ます。

ネギ 風味野菜

体を温めて発汗を促す作用があるねぎ。風邪のひき始めには効果があるそうです。
溶けるまで加熱すると、せっかくの香りが弱くなるので仕上げにサッと加えましょう。

ねぎ

下ごしらえ 使い方

青い部分は臭み消しに

青ネギの青い葉の部分はつい使い切らずに捨ててしまう事も。でもこの部分は白いところよりも栄養価が高いので、みそ汁などに利用したいものです。あまり固いようなら、蒸し鳥などの蒸し料理に、臭み消しとして利用しましょう。

ネギ油は漬けこみだれに利用

ねぎを炒めただけで、香り高く、風味の良いねぎ油が簡単に作れます。1センチメートルくらいの輪切りにしたねぎを中温の油でじっくり炒め、香りを油に移します。肉の漬けこみに使うほか、ラーメンに数滴加えても。