香味野菜

にんにく 香味野菜

血行を良くして冷え症や疲労回復に効果のあるにんにくは、毎日の食事に必要な食材。
焦げやすいので、弱火で炒めるのがコツ。しょうがと炒めると臭いがやわらぎます。

にんにく

下ごしらえ 使い方

芯を取り除いて使います

芽が出ているものは勿論のこと、きざんだりおろしたりするときには、必ず芯を取って下さい。
油やしょうゆに漬ける時には芯を取らずにまるごと漬けた方が日持ちするので、使い分けを。保存はネットに入れて風通しよく。

包丁でたたいて使うと香り豊か

半分に切って芯を取ったら、切り口を下にしてまな板に載せ、包丁の腹をあてて拳で叩いてつぶします。そのまま使うより香りが出やすく、風味をより引き出します。つぶしてから細かくきざむと口当たりもよく、中華でよく使う方法。

赤唐辛子 香味野菜

食欲減退の時に利用したい食材です。
ピリッとした刺激で料理の風味を際立たせるのは勿論のこと、副腎の働きを活発にし、食欲増進にも効果があります。

赤唐辛子

下ごしらえ 使い方

種を取って辛さを調節

種ごと使うと辛すぎるので、種を取り除いてから料理に利用して下さい。
頭のところを切り落として振ると、楽に種を取り出せます。小口に切る場合も種を取ってからキッチンバサミを使うとより簡単。

アツアツの油に入れると焦げやすい

にんにく同様、熱した油に入れると焦げてしまうので要注意。油で炒める場合は、軽く温めた油、または火にかける前の常温の油にいれ、弱火でゆっくり加熱。
油に風味が移ったら取り出してください。